工房集

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西川泰弘

1960年生まれ/アトリエ輪所属 「絵画は僕の人生を最高の人生に変えました。僕は工房集に来て本当に良かったです。」と語る西川さん。 今までの辛い経験をはねのけるくらい絵を描くことで前向きになれ、励みになり、周りに感謝し、 […]

栗原和秀

1983年生まれ/アトリエ輪所属 カラフルな木のパーツを昆虫採集の標本のように自由に貼り付けていく。 そして、動物や乗り物の絵を描いたものや、小さな木のチップにアルファベットや数字など呪文のように書き加えた作品へと変化し […]

横山涼

1988年生まれ/アトリエ輪所属 鉄板や釘、髑髏マークというような毒々しいボックス(木の箱)の作品。 そして、彼が創造する飛行機の作品作りへと展開していく。約60機を創り上げた。 現在はホームシリーズといって、ミニチュア […]

高谷こずえ

1970年生まれ/アトリエ輪所属 よくしゃべる・・・よく笑う・・・でも常に手が動いている。 小さく切った折り紙を、丁寧に1枚ずつ貼り合わせる。 平面でも立体でも、彼女にかかったらあっという間に、キラキラとして存在感のある […]

箭内裕樹

1985年生まれ/アトリエ輪所属 作業室に流れている音楽を聴きながら「ふ、ふふ」と鼻歌を歌い、実に楽しそうに描いている。 時には周りを気にせず一心不乱にペンを走らせている。太さが違うボールペンを使い分け、四角の箱を幾つも […]

野本竜士

1971年生まれ/アトリエ輪所属 はっきりとした色が好き。 可愛いものが好きで、皆といることが大好きな彼。 「楽しい!」「嬉しい!」を誰よりも感じることが出来る。 だからこそ生まれたこの作品。ホットボンドと出会い、「楽し […]

金子隆夫

1976年生まれ/アトリエ輪所属 彼は多くを語らない。でも毎日日記をつけている。 「読んでもいい」と許可が出たのでページをめくると・・・。実に愉快、面白い、それでいて染み入る言葉の数々。 これまで知らなかった彼を垣間見る […]

成宮咲来

1984年生まれ/アトリエ輪所属 『さくらハート』。 名前の通り、彼女の想いがぎゅっと詰まっている作品。 手のひらや指先を上手に使い、毎回握る力や方法が違う。だからいろいろな形の『さくらハート』が生まれる。 仕事を通して […]

武石トシ子

1942年生まれ/アトリエ輪所属 人生70年を超えた武石さん。 表現活動を通して数多くの織りや絵画を創りだしてきた。 そして最近の作品は自分の好きな有名人を描き、フェルトを貼り付け、ボリュームのある作品に取り組んでいる。 […]

大串憲嗣

1968年生まれ/アトリエ輪所属 「誰と話してるの?」と聞きたくなるほど、彼は独り言を言いながら、今日も創作している。 「仕事するとのど渇くね~」・・・いやいや、喋りっぱなしだからだよ。でも、力強くボリュームのある作品が […]

野口敏久

1971年生まれ/アトリエ輪所属 「えへへ」「イッヒヒ」実に楽しそうに、面白くて仕方がないと言わんばかりの笑い声が聴こえて来る。 背中を丸めて、1つ1つゆっくりと‘てんてん’を落としていく。 1つのところにじ~っとポスカ […]

鶴岡一義

1980年生まれ/アトリエ輪所属 木材をノコギリで切る、ペンキで色を塗る、ポスカやマッキーで○(まる)を描く。 近頃ペンの太さに変化をつけて極細のポスカを作品によって使うようになり、大きい作品と小さい作品、作品のサイズに […]

大内健太

1984年生まれ/アトリエ輪所属 「俺は、絵が描きたいんだ!」と言わんばかりのものすごい迫力で、全身運動のように身体ごと動かして描く。 紙がずれても、クレヨンが折れてもそんなこと構わない。でも勢いだけで描いているのではな […]

白田直紀

1986年生まれ/アトリエ輪所属 画像を見ながら描くが、決してそのものではない。 細かいペン先を何回も往復させ、独特な色彩を出す。 今はとにかく花を好んで描いている。 愛らしくもあり、それでいて不気味さもある彼の世界があ […]

緑川悠貴

1990年生まれ/アトリエ輪所属 「ぬ~りぬ~り」と言っては、刷毛を動かす。 「ゲティ!」と言っては、ビニールテープを付けていく。 この2つの活動が、今の彼の柱となっている。 「よし!」と小さく自分に対して掛け声をかけな […]