工房集

taxonomy archive

廣川由布子

1992年生まれ 普段は音楽を聴いてピョンピョン飛び跳ね元気。 自分から進んで表現活動に向かうということは少ないが、 「アンパンマン」は作品展の見学に行ったとき表現活動をする仲間の姿を見て刺激されたのか、 紙とクレパスを […]

鈴木綾乃

1986年生まれ いつも元気で自分のやりたいと思ったことは積極的。 仕事も創作活動もいつも楽しんでいて、思いついた時が作品作りの時間。 「てのひら」はノートに書きためていた自分のてのひらのふちどりを切ったものである。 一 […]

飯田智也

1987年生まれ 自慢のトークが次から次へと飛び出す中で織に向かっている。 糸がはみ出し両端が乱雑になっているのが彼の織の特徴である。 また、糸を2~3本束ねて織り込み少し柔らかな空気感が伝わってくるような織り方をしてい […]

増子泉

1971年生まれ ピンクが好きな泉さん。織りでは必ずピンクの糸を使っている。 色の組み合わせをじっくり考えていて、出来あがる反物はいつも明るい色合いに仕上げている。 この色使いが泉さんの優しい人柄を現わしている。 自分の […]

金進

1997年生まれ 床の上でいきなり6回転!助走をつけてそのままテーブルの上を走り抜ける。 バランスボールに乗ったままで廊下を移動。金さんの運動神経はとにかくすごい。 画用紙一杯に描かれた曲線と直線は躍動感に溢れている。 […]

山﨑利之

1980年生まれ 出勤すると仕事着に着替え、織りに向かっている。 真面目さが織りにも表れしっかりとした反物に仕上がる。 糸の打ち込みも強く、力強い作品。 横糸の色は、一度決めると同じ色を使い切るまで繰り返している。 一度 […]

水島理佳

1988年生まれ 細かい作業が得意な水島さんは、貼り絵に取り組んでいる。 自分の得意な動物やお花を描いた下絵に、折り紙を細かくちぎって貼り付けている。 ちぎるのが大変と話しながらも、どこか楽しそうで話をしながらコツコツ進 […]

高野穂

1996年生まれ 音楽が好きで、「めだかの学校」は特にお気に入り。 聴いているうちに楽しくなってくると曲に合わせて身体を動かして踊っている。 そんな元気な穂さんが作る織りは横糸に何本も糸を使い、 はみ出る糸を気にすること […]

佐藤幸世

1994年生まれ おしゃべりが得意な幸世さんは、絵を描く時も「い~ち、に~い」と職員と一緒に声を出しながら線を描いている。 右手が疲れると今度は左手に持ち替えて繰り返し線を描き、「手鞠」のような美しい絵ができあがっている […]