1994年生まれ/大宮太陽の家所属

おしゃべりが得意な幸世さんは、絵を描く時も「い~ち、に~い」と職員と一緒に声を出しながら線を描いている。
右手が疲れると今度は左手に持ち替えて繰り返し線を描き、「手鞠」のような美しい絵ができあがっている。