1979年生まれ/川口太陽の家あおぞら所属

彼がガラスを選び、適当な大きさや形に切ったものを組み合わせていく。
時間をかけてガラスを削るため、いつしかひとつひとつのガラスの形状が楕円で丸みを帯びるようになってきた。
それらを組み合わせて出来上がったランプシェードは、灯りを入れると温かく、不思議な気持ちになってしまう。