1974年生まれ/川口太陽の家じゅうに所属

以前は濃い鉛筆でなぐり描きのような作品を描いていた。
しかし、ある日突然”□”を描くと言って、画用紙一杯に□を描き始めた。その次に描いたのは”△”。そして”○”と”×”。
天野さんはいつも自分には何が出来るか考えて描いている。
天野さんは織りもしていて、同系色でまとめながら飾り糸を沢山使って、もこもこした作品を作っている。
また、かつて詩の活動もしていて、結びの語句が「なぜだろう、俺には分からない」で終わる独特な詩を書いていた。