1965年生まれ

レコード盤からCDへ、そして段ボールの切れ端からベニヤ板(本人曰く「しかく」)へと変遷してきた画材。
初めは、一人で「棒が一本あったとさ、葉っぱかな?…」と絵描き歌を口ずさみながら、
時には職員と一緒に歌いながら、「描く」という行為がコミュニケーションツールの一つとなっていった。
そして、「しかく」にはその時々の後藤さんと周りの仲間たちが表現されている。
幼い頃から描き続けている絵描き歌。
それは教えてもらった時の、心地よい体験の記憶なのかもしれない。
< 主な展覧会 >
2015 「工房集展 FundamentalⅡ」 マキイマサルファインアーツ(東京都)
2016 「第7回障害者アート企画展『UFU♥SAITAMA±〇』展」 埼玉県立近代美術館(埼玉県)
2023 「アール・ブリュット ゼン&ナウ Vol.3 ただよう記憶の世界」 渋谷公園通りギャラリー(東京都)
2026 「すべてのこどもはおとなである」 Goozen -art and event space-(神奈川県)
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