

2026年1月に八戸市美術館で開催された同展の巡回展です。
学校の図工·美術の授業。誰もが受けてきたこの授業の時間は、今、子どもたちにどんな力を身につけさせているのでしょうか?日本各地の幼稚園·保育園·子ども園、小学校·中学校·高等学校と教員養成に関わる大学等の授業や造形活動の様子や、さまざまな地域や校種の実践で生まれた作品を紹介し、それらの授業の中で育まれる未来を開いていく子どもたちの力を、工夫した展示を通して「はみだす力展」を発信してきました。
大阪会場では、大阪の創造的な授業実践と、今までの「はみ出す力展」で展示された授業実践のアーカイブの中から、大阪を中心とした
近畿の先生の再構築された授業実践を、元となったアーカイブと共に比較し展示します。(DMより)
はみ出す力展 OSAKA 図工・美術の授業展
日時:2026年3月23日(月)-3月29日(日)
平日11:00-18:00 土日10:00-16:30
会場:大阪デザイン振興プラザ ギャラリー/ショーケース
住所:大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10F
主催:武蔵野線沿線美術教育実践学習会「び会」
工房集出展作家:阿部美幸、尾崎翔悟、関翔平、白田直紀