できないことと、できることの間に-サンだいちのメンバー17名による作品展- 開催中です!

11日(土)まで、当法人の表現グループの一つである「サンだいち班」のメンバーによる展覧会を開催しています。

8年前から仕事を転換し、ウエス(工場などで油ふきに利用する布)作りに加えて、表現活動に取組み始めました。本展では、「サンだいち班」で仲間と職員が共に歩んできた時間の集積ともいえる表現をご紹介します。障害について、そして表現することについて再考する契機となり、「できないこと」「できること」を超え、生きること、日々の尊さを感じていただけますと幸いです。

会期中には本展キュレーターの中津川浩章さん、川口太陽の家の松本哲施設長、サンだいち班担当スタッフによるトークイベント「重い障害のある人の表現とは」も開催します。
美術と福祉、両方の視点から、本展を通じて障害のある人の表現について考えます。
ぜひぜひご参加ください!

できないことと、できることの間に-サンだいちのメンバー17名による作品展-
会期:2017年3月6日(月)-3月11日(土) 10:00-17:00 会期中無休
会場:工房集ギャラリー主催:社会福祉法人みぬま福祉会 川口太陽の家
〇出展作家
井林尚輝/吉川千晶/小山健太/吉田拓実/須藤真弘/戸田裕人/宮川佑理子/柏葉康之 後藤友康/今泉宏之/鹿子木圭/田中啓示/西野克/菅家沙織/鈴木大視/板橋祐季/梅澤勝典

〇トークイベント「重い障害のある人の表現とは」
3月11日(土 ) 10:30-12:00
本展キュレーターである中津川浩章さん、川口太陽の家の松本哲施設長、サンだいち班担当スタッフによるトークイベントを開催します。

〇集カフェ オープン!
3月11日(土) 10:00-17:00
温かいお飲み物と手作りケーキをご用意しております。